CASE 2-2
解決の
競売開始の通知が届いたあとでも、同じ家に住み続ける道がありました。
住宅ローンの
ご相談者様の
- 年代・世帯
- 40代・夫婦
- エリア
- 横浜市港北区
- ご相談内容
- 競売開始決定通知・住宅ローン滞納・リースバック
- 解決方法
- 任意売却と
リースバックの 組み合わせ - 解決期間
- 相談から
契約まで 約3か 月
BEFORE CONSULTATION
ご相談前の状況
競売開始の通知が届き、家族の暮らしを守りたいと考えていました。
ご主人の
お子さんが
OUR PROPOSAL
ご提案内容
まだ
STEPS TO RESOLUTION
解決までのステップ
-
競売の
進み具合を 確認 通知書の
事件番号から 手続きの 段階を 確認し、入札の 公告前に 売却を 終える 日程を 組みました。 -
払える
家賃の 上限を 決める ご夫婦の
収入と 支出から、無理なく 払い 続けられる 家賃の 上限を 決めました。 -
リースバックの
買主を 探す 複数の
買主候補から、売却価格・家賃・契約期間・買戻しの 条件を 集めて 比べました。 -
債権者の
同意を 得て 契約 売却価格と
配分に ついて 債権者の 承認を 得て、売買と 賃貸の 契約を 同時に 結びました。
一つずつ状況を
THE RESULT
解決結果
競売を取り下げてもらい、賃貸で同じ家に住み続けています。
決済後に
売却後に
ACHIEVEMENTS
今回の成果
-
競売を
回避 決済後に
申立てを 取り下げ -
同じ家に
住み続ける 賃貸と
して 居住を 継続 -
転校なし
学区を
変えずに 生活 -
約3か
月 相談から
契約までの 期間
EXPERT COMMENTARY
担当者からのコメント
競売開始の通知が届いたあとでも、入札が始まる前であれば、任意売却やリースバックを検討できる場合があります。
ただし、リースバックは債権者の同意と、売却価格・家賃の両方の条件がそろわないと成立しません。家賃を払い続けられるかを、最初に確認することが大切です。
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