お客様専用ダイヤル 0120-44-2764 無料相談/秘密厳守

CASE 2-2

差押・競売の通知

解決の流れ

競売開始の通知が届いたあとでも、同じ家に住み続ける道がありました。

住宅ローンの滞納が続き、競売開始決定通知が届いた40代ご夫婦のモデルケースです。お子さんの学校を変えたくないという希望を優先し、債権者の同意を得てリースバックの買主に売却。競売を取り下げてもらい、賃貸で住み続けています。

ご相談者様の概要

年代・世帯
40代・夫婦
エリア
横浜市港北区
ご相談内容
競売開始決定通知・住宅ローン滞納・リースバック
解決方法
任意売却とリースバックの組み合わせ
解決期間
相談から契約まで約3か月

BEFORE CONSULTATION

ご相談前の状況

競売開始の通知が届き、家族の暮らしを守りたいと考えていました。

ご主人の転職で収入が下がり、住宅ローンの滞納が続いた結果、裁判所から競売開始決定通知が届きました。

お子さんが小学校と中学校に通っており、学区を変えずに暮らしたいというのがご夫婦の一番の希望でした。引越しはできるだけ避けたいものの、何から手をつければいいのか分からない状態でした。

OUR PROPOSAL

ご提案内容

ご提案

まだ入札の公告前で、任意売却を進められる時間がありました。そこで、売却後も賃貸で住み続けられるリースバックの買主を探し、債権者に任意売却を申し出る方法をご提案しました。家賃が無理なく払える金額かどうかを、最初に家計から確認しました。

STEPS TO RESOLUTION

解決までのステップ

  1. 競売の進み具合を確認

    通知書の事件番号から手続きの段階を確認し、入札の公告前に売却を終える日程を組みました。

  2. 払える家賃の上限を決める

    ご夫婦の収入と支出から、無理なく払い続けられる家賃の上限を決めました。

  3. リースバックの買主を探す

    複数の買主候補から、売却価格・家賃・契約期間・買戻しの条件を集めて比べました。

  4. 債権者の同意を得て契約

    売却価格と配分について債権者の承認を得て、売買と賃貸の契約を同時に結びました。

一つずつ状況を整理し、解決へ進めました。

THE RESULT

解決結果

RESULT 解決

競売を取り下げてもらい、賃貸で同じ家に住み続けています。

決済後に債権者が競売の申立てを取り下げ、ご家族は賃貸として同じ家に住み続けています。お子さんも転校せずに済みました。

売却後に残った債務は、収入に合わせた分割で返していく形で話がまとまりました。将来の買戻しについても、条件を契約書に残しています。

ACHIEVEMENTS

今回の成果

  • 競売を回避

    決済後に申立てを取り下げ

  • 同じ家に住み続ける

    賃貸として居住を継続

  • 転校なし

    学区を変えずに生活

  • 約3か月

    相談から契約までの期間

EXPERT COMMENTARY

専門家の視点

担当者からのコメント

競売開始の通知が届いたあとでも、入札が始まる前であれば、任意売却やリースバックを検討できる場合があります。

ただし、リースバックは債権者の同意と、売却価格・家賃の両方の条件がそろわないと成立しません。家賃を払い続けられるかを、最初に確認することが大切です。

あわせて読みたい:住宅ローン滞納から競売までの流れ

似たことでお困りでしたら、まずはお話をお聞かせください。

相談無料・秘密厳守受付 9:00〜17:30(日・月・祝休み)