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CASE 1-1

ローン支払いの不安

解決の流れ

督促状が届いた段階で動き出し、競売になる前に任意売却できました。

収入が減り、住宅ローンを3か月滞納していた40代男性のモデルケースです。競売の手続きが始まる前に任意売却を選び、引越しの時期と費用の見通しを立てて新しい生活に移りました。

ご相談者様の概要

年代・世帯
40代・男性・単身
エリア
横浜市南区
ご相談内容
住宅ローン滞納・督促状・任意売却
解決方法
任意売却
解決期間
相談から売却まで約4か月

BEFORE CONSULTATION

ご相談前の状況

住宅ローンを3か月滞納し、督促状が届いていました。

勤務先の業績悪化で収入が減り、住宅ローンの返済が3か月止まっていました。

金融機関から督促状が届き、「このままでは家が競売にかけられてしまうのでは」と不安を感じていたものの、家族や職場に知られたくない気持ちが強く、誰にも相談できずにいました。

競売になる前にできることを調べる中で、当社へご相談いただきました。

OUR PROPOSAL

ご提案内容

ご提案

まだ競売の手続きが始まる前の段階だったため、返済を続ける方法と、売却して整理する方法の両方を比べました。収入の見通しから返済の継続は難しいと判断し、ご本人の希望を確認したうえで、任意売却を進めることにしました。

STEPS TO RESOLUTION

解決までのステップ

  1. ローンの残りと届いた書類を確認

    返済予定表と督促状から、滞納額・ローンの残り・今どの段階にいるのかを整理しました。

  2. 査定して、売却の見通しを立てる

    家の査定を行い、売れる価格とローンの残りを比べました。売っても完済できないため、任意売却を選びました。

  3. 金融機関へ任意売却を申し出る

    ご本人と一緒に金融機関へ任意売却の意向を伝え、売り出し価格や売却代金の配分について承認を得ました。

  4. 売却活動と引越しの準備

    近所に事情が伝わらないよう配慮して販売し、決済の日程に合わせて引越し先を決めました。

一つずつ状況を整理し、解決へ進めました。

THE RESULT

解決結果

RESULT 解決

競売になる前に売却し、新しい住まいへ移ることができました。

相談から約4か月で買主が決まり、競売の手続きが始まる前に売却を終えることができました。

金融機関の承認を得て、売却代金の中から引越し費用の一部も認められました。売却後に残ったローンは、収入に合わせた無理のない返し方を金融機関と話し合っています。

ACHIEVEMENTS

今回の成果

  • 競売になる前に売却

    手続きが始まる前に任意売却が成立

  • 引越し費用の一部を確保

    金融機関の承認を得て売却代金から

  • 返し方の見通し

    残ったローンは収入に合わせて返済

  • 約4か月

    相談から売却までの期間

EXPERT COMMENTARY

専門家の視点

担当者からのコメント

督促状が届いた段階は、まだ選べる方法が多く残っている時期です。

競売の手続きが始まると、売却に使える時間は限られていきます。「まだ大丈夫」と先送りせず、届いた書類を持って早めにご相談いただくことが、選択肢を残すことにつながります。

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