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CASE 1-2

ローン支払いの不安

解決の流れ

家を売ったあとも、家賃を払って同じ家に住み続けています。

ご主人の病気で収入が減り、住宅ローンの返済が難しくなった50代ご夫婦のモデルケースです。売却価格でローンを完済できる見込みがあったため、リースバックを選び、売却後も賃貸で同じ家に住み続けています。

ご相談者様の概要

年代・世帯
50代・夫婦
エリア
横浜市港南区
ご相談内容
住宅ローン返済の不安・リースバック
解決方法
リースバック(売却後に賃貸で住み続ける)
解決期間
相談から契約まで約3か月

BEFORE CONSULTATION

ご相談前の状況

収入が減り、毎月の返済が限界に近づいていました。

ご主人が体調を崩して仕事を減らしたことで世帯収入が下がり、住宅ローンの返済が家計を圧迫していました。まだ滞納はしていなかったものの、貯金を取り崩す生活が続いていました。

お子さんの通学や、ご主人の通院のことを考えると、できれば今の家から引っ越したくない。それがご夫婦の一番の希望でした。

OUR PROPOSAL

ご提案内容

ご提案

査定の結果、売却価格で住宅ローンを完済できる見込みがありました。そこで、家を売ってローンを完済し、買主と賃貸借契約を結んで住み続ける「リースバック」をご提案しました。家賃が無理なく払える金額になるかを最優先に、複数の買主候補の条件を比べました。

STEPS TO RESOLUTION

解決までのステップ

  1. 家計とローンの状況を整理

    毎月の収入と支出、ローンの残りを確認し、今後払い続けられる住居費の上限を一緒に決めました。

  2. ローンを完済できるか確認

    家の査定を行い、売却代金でローンを完済できることを確認しました。

  3. リースバックの条件を比べる

    複数の買主候補から、売却価格・家賃・契約期間・買戻しの条件を取り寄せて比べました。

  4. 売買と賃貸の契約を結ぶ

    家賃と契約期間に納得したうえで、売買契約と賃貸借契約を同時に結びました。

一つずつ状況を整理し、解決へ進めました。

THE RESULT

解決結果

RESULT 解決

ローンを完済し、家賃を払って同じ家に住み続けています。

売却代金で住宅ローンを完済し、毎月の住居費はローンの返済額より抑えた家賃になりました。

お子さんは転校せずに済み、ご主人も通院先を変えずに治療を続けています。契約は期間の決まった定期借家のため、期間が終わったあとの住まいは、今後の収入を見ながらご家族で考えていく予定です。

ACHIEVEMENTS

今回の成果

  • ローンを完済

    売却代金で住宅ローンを返し終えた

  • 同じ家に住み続ける

    売却後は賃貸として居住

  • 住居費を軽く

    家賃をローン返済額より抑えた

  • 約3か月

    相談から契約までの期間

EXPERT COMMENTARY

専門家の視点

担当者からのコメント

リースバックは、住み慣れた家に住み続けられる一方で、家の持ち主ではなくなる方法です。

家賃が払い続けられる金額か、契約の期間や更新の条件、買い戻す場合の価格などを、売買と賃貸の両方の契約で確認することが大切です。複数の条件を比べてから決めることをおすすめします。

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