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CASE 6-1

売却か保有か

解決の流れ

売る場合と持ち続ける場合を数字で比べ、納得して売却を決められました。

以前住んでいたマンションを売るか持ち続けるか、数年迷っていた60代男性のモデルケースです。相場、売却時の税金、持ち続ける場合の費用を税理士と連携して試算し、手元に残る金額を比べたうえで、ご本人の判断で売却を選びました。

ご相談者様の概要

年代・世帯
60代・男性
エリア
横浜市中区
ご相談内容
売却か保有かの判断・税金の試算
解決方法
相場・税金・維持費の比較・売却
解決期間
相談から売却まで約3か月

BEFORE CONSULTATION

ご相談前の状況

売るか持ち続けるか、数年迷ったままでした。

住み替えたあとも、以前住んでいたマンションを持ち続けていました。空室のまま管理費と修繕積立金、固定資産税を払い続けていましたが、「もう少し待てば値上がりするかもしれない」と思うと、決めきれずにいました。

定年を迎え、老後の資金計画を立てるために、一度きちんと判断したいとご相談いただきました。

OUR PROPOSAL

ご提案内容

ご提案

「いくらで売れるか」ではなく、「売った場合と持ち続けた場合で、手元にいくら残るか」を比べることをご提案しました。売却時の税金は提携の税理士に試算してもらい、判断はご本人にしていただく形で資料をそろえました。

STEPS TO RESOLUTION

解決までのステップ

  1. 迷っている理由を整理

    値上がりへの期待、税金、老後の資金など、判断に迷っている理由を伺いました。

  2. 今の相場を確認

    周辺の成約価格と売り出し中の物件から、売れる価格の目安を出しました。

  3. 手元に残る額を試算

    税理士が売却時の税金を試算し、費用を差し引いた手取りを出しました。

  4. 持ち続ける場合と比べる

    5年間持ち続けた場合の維持費と比べ、ご本人が売却を選びました。

一つずつ状況を整理し、解決へ進めました。

THE RESULT

解決結果

RESULT 解決

手元に残る金額を比べたうえで、納得して売却を決められました。

比べてみると、5年間持ち続けた場合の維持費が、値上がりを見込める幅を上回る見込みでした。ご本人が納得して売却を選び、販売開始から約2か月で買主が決まりました。

売却代金は老後の資金にあて、毎月の維持費の支払いもなくなりました。

ACHIEVEMENTS

今回の成果

  • 手取りを明確に

    税金と費用を差し引いて試算

  • 維持費と比較

    5年分の費用を算出

  • 納得して決断

    判断はご本人が

  • 約3か月

    相談から売却までの期間

EXPERT COMMENTARY

専門家の視点

担当者からのコメント

売り時に迷ったときは、価格だけでなく、持ち続ける間の費用や税金を含めて「手元に残る金額」で比べることが大切です。

比べた結果、持ち続けるほうが良い場合もあります。どちらを選ぶにしても、数字をそろえてから判断することをおすすめします。

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