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CASE 6-2

売却か保有か

解決の流れ

売りたい夫と残したい妻。賃貸に出すことで、二人の希望を両立できました。

住み替えたあとの以前の家を、売りたいご主人と残したい奥様で意見が分かれた50代ご夫婦のモデルケースです。売る・持ち続ける・貸すの3つを比べ、賃貸に出すことで合意。約2か月で入居者が決まり、将来売る選択肢も残しました。

ご相談者様の概要

年代・世帯
50代・夫婦
エリア
横浜市青葉区
ご相談内容
売却か保有かの判断・賃貸活用
解決方法
3つの方法の比較・賃貸活用・賃貸管理
解決期間
相談から入居者決定まで約2か月

BEFORE CONSULTATION

ご相談前の状況

住み替えたあとの家について、夫婦で意見が分かれていました。

お子さんの独立を機にマンションへ住み替え、それまで暮らしていた一戸建てが空き家になりました。

ご主人は維持費がかかるので売りたい、奥様は子どもたちが育った家を残したい。お互いの気持ちが分かるからこそ、なかなか結論を出せずにいました。

OUR PROPOSAL

ご提案内容

ご提案

売るか持ち続けるかの二択ではなく、「貸す」を加えた3つの方法を、同じ条件で比べることをご提案しました。賃料の相場と必要な修繕費を調べ、それぞれの場合に手元に残る金額とリスクを一覧にしました。

STEPS TO RESOLUTION

解決までのステップ

  1. お二人の希望を伺う

    ご主人と奥様、それぞれが大切にしたいことと心配なことを伺いました。

  2. 3つの方法を比べる

    売る・持ち続ける・貸すの3つで、費用・手取り・リスクを一覧にしました。

  3. 修繕と入居条件を決める

    必要な修繕に絞って整え、家賃と契約期間を決めました。

  4. 募集から管理まで

    入居者を募集し、契約後の管理は当社がお引き受けしました。

一つずつ状況を整理し、解決へ進めました。

THE RESULT

解決結果

RESULT 解決

家を残しながら、維持費を家賃でまかなえるようになりました。

募集開始から約2か月で入居者が決まり、家賃収入で固定資産税や修繕費をまかなえるようになりました。

将来売ることも考え、契約は期間が決まっている定期借家にしました。数年後にあらためて、売るか貸し続けるかをご夫婦で話し合う予定です。

ACHIEVEMENTS

今回の成果

  • 家賃収入

    維持費を家賃でまかなう

  • 家を残せた

    ご夫婦の希望を両立

  • 将来の選択肢

    定期借家で売却にも備える

  • 約2か月

    相談から入居者決定までの期間

EXPERT COMMENTARY

専門家の視点

担当者からのコメント

家族の中で意見が分かれたときは、気持ちの話と数字の話を分けて整理すると、結論を出しやすくなります。

貸す場合は、空室や修繕のリスクもあります。また、自宅だった家を貸すと、売るときの税金の特例が使えなくなる場合があるため、事前に税理士へ確認しておくと安心です。

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