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CASE 2-3

差押・競売の通知

解決の流れ

近所に事情を知られることなく、競売になる前に売却できました。

退職後の収入減少で住宅ローンを滞納し、競売開始決定の通知が届いた60代男性のモデルケースです。「近所に知られたくない」という希望に配慮して販売方法を工夫し、競売になる前に任意売却で売却しました。

ご相談者様の概要

年代・世帯
60代・男性
エリア
横浜市磯子区
ご相談内容
住宅ローン滞納・競売開始決定・任意売却
解決方法
販売方法に配慮した任意売却
解決期間
相談から売却まで約4か月

BEFORE CONSULTATION

ご相談前の状況

退職後に返済が苦しくなり、競売開始の通知が届いていました。

定年退職で収入が年金中心になり、残っていた住宅ローンの返済が難しくなりました。滞納が続いた結果、裁判所から競売開始決定の通知が届きました。

長年暮らした地域で、近所の方や知人に事情を知られることを何より心配されていました。

OUR PROPOSAL

ご提案内容

ご提案

競売が進むと、入札のために物件の情報がインターネットなどで公開されます。一般の売却と同じ形で進む任意売却の仕組みをご説明し、販売方法にも配慮して、入札の公告前に売却を終えることをご提案しました。

STEPS TO RESOLUTION

解決までのステップ

  1. 競売の進み具合を確認

    通知書から手続きの段階を確認し、入札の公告前に売却を終える日程を組みました。

  2. 債権者に任意売却を申し出る

    査定額とローンの残りを示し、売り出し価格と期間について承認を得ました。

  3. 近所に配慮して販売

    看板やチラシは使わず、購入希望者への個別のご紹介を中心に販売しました。

  4. 競売の前に売却

    買主と契約・決済を終え、債権者に競売の申立てを取り下げてもらいました。

一つずつ状況を整理し、解決へ進めました。

THE RESULT

解決結果

RESULT 解決

近所に事情を知られることなく、競売になる前に売却できました。

販売方法を工夫したことで、ご近所に事情が伝わることなく売却を終えました。

決済後に競売は取り下げられ、売却後に残った債務は、年金収入に合わせた無理のない返し方を債権者と話し合っています。今は家賃の手ごろな賃貸住宅で暮らしています。

ACHIEVEMENTS

今回の成果

  • 競売を回避

    入札の公告前に売却

  • 近所に配慮

    看板・チラシを使わない販売

  • 返し方の見通し

    年金に合わせた返済

  • 約4か月

    相談から売却までの期間

EXPERT COMMENTARY

専門家の視点

担当者からのコメント

「周りに知られたくない」という気持ちから、相談を先延ばしにしてしまう方は少なくありません。

任意売却は一般の売却と同じ形で進むため、販売方法を工夫すれば、事情が伝わりにくい形で進められます。競売の入札が始まる前に動き出すことが大切です。

あわせて読みたい:任意売却とは?仕組みと流れ

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