Seizure & Auction

差押え・競売の通知が
届いても、あきらめるのは
まだ早いです。

封筒を開けて、もうダメだと諦めていませんか。通知が届いたあとでも、入札が始まる前なら、任意売却などに切り替えられる場合があります。
届いた書類を手元に、まずはご連絡ください。

  • 相談無料
  • 秘密厳守
  • 書類を見ながらご説明

Your Worries

通知を前に、こんな気持ちになっていませんか。

  • 裁判所から届いた書類の意味が、よくわからない
  • 「競売開始決定」の文字を見て、頭が真っ白になった
  • 税金の差押え通知が届いて、この先どうなるのか怖い
  • いつまでこの家に住めるのか、不安で眠れない
  • 家族や近所に知られる前に、なんとかしたい
  • 急がなきゃと思うのに、何から動けばいいかわからない

通知が届いても、すぐに家を出ていくわけではありません。

Check Your Letter

届いた書類で、今の状況がわかります。

金融機関から早めに相談

督促状・催告書

返済の遅れを知らせる通知です。まだ競売の前の段階で、選べる方法がいちばん多く残っています。

金融機関から急いで相談

期限の利益喪失通知

分割で返す権利がなくなり、残りを一括で返すよう求める通知です。このあと、保証会社による立て替え払いへ進みます。

保証会社から急いで相談

代位弁済通知

保証会社が銀行へ立て替え払いをした、というお知らせです。この後は、競売の申立てに進むのが一般的です。任意売却を始めるなら今の時期です。

裁判所からすぐに相談

担保不動産競売開始決定

競売の手続きが正式に始まり、家に差押えの登記がされたというお知らせです。入札までは数か月あるのが一般的で、任意売却に切り替えられる場合があります。

裁判所(執行官)からすぐに相談

現況調査のお知らせ

執行官が家の様子を調べに来る日を知らせる書類です。調査のあと、入札の準備が進んでいきます。

裁判所から至急ご連絡を

期間入札の通知

入札の期間と開札日が決まったというお知らせです。残された時間はわずかですが、開札の前なら間に合う場合もあります。今すぐご連絡ください。

市区町村・税務署からすぐに相談

差押書・差押調書(税金)

固定資産税や住民税などの滞納で、役所が家を差し押さえたというお知らせです。裁判所を通さずに進み、このあと「公売」にかけられることがあります。

※書類の名前や届く順番は、金融機関や自治体によって異なります。
どれに当たるかわからない場合も、書類の写真をLINEで送っていただければ確認します。

Auction Process

競売の流れと、それぞれの段階でできること

  1. STAGE 1申立てのあと

    競売開始決定・差押え

    裁判所から競売開始決定が届き、家に差押えの登記がされます。

    この段階でできること任意売却への切り替えを、債権者と相談しながら進められます。競売が始まってからでは、いちばん選べる方法が多い時期です。

  2. STAGE 2開始決定から約1〜2か月

    現況調査・評価

    執行官や評価人が家を訪れ、室内の様子や価値を調べます。

    この段階でできること任意売却の販売活動を急いで進めます。買主が早く見つかるほど、競売を取り下げてもらえる可能性が高まります。

  3. STAGE 3調査から約2〜4か月

    期間入札の公告

    入札の期間と開札日が決まり、物件の情報がインターネットなどで公開されます。

    この段階でできること買主と債権者の合意がまとまれば、まだ任意売却に切り替えられる場合があります。時間との勝負です。

  4. STAGE 4公告から約1か月

    入札・開札

    入札が行われ、開札日にいちばん高い金額を出した人が決まります。

    この段階でできること開札の前日までが、任意売却に切り替えられるかどうかの目安です。あきらめる前に、すぐにご連絡ください。

  5. STAGE 5開札のあと

    売却許可・明け渡し

    落札した人に所有権が移り、家から退去することになります。

    この段階でできること引越し先探しや、残ったローンの整理など、これからの暮らしを立て直すお手伝いをします。

※期間は目安です。裁判所や案件によって異なります。

税金の滞納による差押えの場合

税金の差押えは、裁判所ではなく役所が直接行います。そのままにしておくと、家が「公売」にかけられることがあります。役所への分割納付の相談や、家を売却して納税し差押えを外してもらう方法など、税理士とも連携しながら進め方をご案内します。

Options

通知が届いたあとでも選べる、3つの方法

01

任意売却で競売を回避する

債権者の同意を得て、ふつうの売却に近い形で家を売り、競売を取り下げてもらう方法です。

こんな方に競売になる前に、できるだけ良い条件で整理したい方

任意売却と競売の違いを見る

02

リースバックで住み続ける

家を売ったあとも、家賃を払いながら同じ家に住み続ける方法です。

こんな方に競売は避けたいが、住む場所は変えたくない方

リースバックを詳しく見る

03

売却後の暮らしまで整える

売却後にローンが残る場合も、返し方の相談や弁護士への橋渡しまでお手伝いします。

こんな方に売ったあとのローンや、これからの生活が心配な方

費用と引越し代の考え方を見る

Compare

競売と任意売却は、ここが違います。

競売になった場合 任意売却の場合
売却価格 入札で決まり、相場より低くなりやすい 相場に近い価格を目指しやすい
引越し費用 手元に残りにくい 売却代金から配慮してもらえる場合がある
周囲への影響 物件情報が公開され、知られる心配がある ふつうの売却と同じ形で、静かに進められる
退去の時期 落札後、自分では選べない 引越しの時期を相談しながら決められる
横浜不動産再生パートナーズ 代表 松本宗一
 

通知を手にした瞬間の怖さは、言葉にできないと思います。それでも、このページを開いてくださったことが、もう一歩目です。ここから先は、ひとりで背負わなくて大丈夫です。一緒に、いちばん良い道を探しましょう。
私はこれまで、同じ状況から前を向いて歩き出した方を何人も見てきました。あきらめる前に、話だけでも聞かせてください。

代表 松本 宗一代表あいさつを読む

私たちの8つの約束を見る

競売の手続きが進んでいるときほど、最初の数日が大切です。開札が近い場合も、あきらめずにまずはご連絡ください。

ご相談の流れを見る

引っ越し先が見つかるか不安な方へ売却の予定に合わせて、次の部屋探しもお手伝いします

Q&A

差押え・競売のご相談でよくある質問

Q競売の通知が届いてからでも、間に合いますか?
A

間に合う場合があります。競売開始決定から開札までは数か月あるのが一般的で、その間に任意売却へ切り替えられることがあります。手続きが進むほど時間は限られるため、早めにご相談ください。

Q競売と任意売却は、何が違うのですか?
A

競売は裁判所が手続きを進め、入札で買主と価格が決まります。任意売却は債権者の同意を得て、ふつうの売却に近い形で買主を探します。相場に近い価格を目指しやすく、引越しの時期も相談しながら決められます。

Q競売を止めることはできますか?
A

競売を申し立てた債権者が取り下げれば、競売は止まります。任意売却で買主と条件がまとまり、債権者の同意が得られれば、取り下げてもらえる場合があります。

Q任意売却のあと、残ったローンはどうなりますか?
A

売却代金で返しきれなかった分は、債権者と返し方を話し合うことになります。収入や生活の状況に合わせた返し方を相談する準備をお手伝いし、必要に応じて弁護士をご紹介します。

Q近所や職場に知られずに進められますか?
A

任意売却は、ふつうの売却と同じ形で進めるため、事情を知られにくい方法です。一方、競売が進むと物件情報が公開され、知られる心配が高まります。ご相談内容は秘密厳守でお預かりします。

Q税金の差押えでも相談できますか?
A

はい。固定資産税や住民税などの滞納で、役所から差押えを受けている方のご相談もお受けしています。家を売却して納税する方法などを、税理士とも連携しながらご案内します。

Q相談に費用はかかりますか?
A

ご相談は無料です。その後に費用がかかる場合は、金額と時期をご依頼の前にご説明します。

Contact

その書類を手に、まずはご連絡ください。

書類の名前を読み上げていただくだけでも、今の状況はわかります。うまく説明できなくても大丈夫です。残された時間を、いちばん良い形で使えるように、一緒に考えます。

相談無料・秘密厳守。ご相談だけで終わっても、まったく問題ありません。