お客様専用ダイヤル 0120-44-2764 無料相談/秘密厳守

CASE 5-3

空き家・管理の悩み

解決の流れ

傷んだ空き家を必要な分だけ直して売り、指導を受けた状態も解消できました。

祖父から相続した実家を長く空き家にし、市から管理について指導を受けた40代ご夫婦のモデルケースです。そのまま売る・解体して売る・直して売るの3つを比べ、費用に見合う範囲でリフォームしてから売却しました。

ご相談者様の概要

年代・世帯
40代・夫婦
エリア
横浜市南区
ご相談内容
老朽化した空き家・市からの指導・リフォーム後の売却
解決方法
3つの売り方の比較・リフォーム後の売却
解決期間
相談から売却まで約6か月

BEFORE CONSULTATION

ご相談前の状況

長く空き家にしていた実家について、市から指導の通知が届きました。

祖父が亡くなったあと、ご夫婦が相続した実家は、遠方に住んでいたこともあり10年近く空き家のままでした。

外壁のひび割れや伸び放題の庭木が近所から市に伝わり、空き家の管理について指導の通知が届きました。このままでは固定資産税の負担が増えるおそれもあると知り、ご相談いただきました。

OUR PROPOSAL

ご提案内容

ご提案

まず、指導の内容に沿って危ない箇所の応急処置を行い、市にも対応状況を伝えました。そのうえで、「そのまま売る」「解体して土地として売る」「直してから売る」の3つについて、かかる費用と手取り額を比べました。

STEPS TO RESOLUTION

解決までのステップ

  1. 現地調査と応急処置

    建物の状態を調べ、外壁や庭木など指導を受けた箇所を先に手当てしました。

  2. 3つの売り方を比べる

    そのまま・解体・リフォームの3つで、費用と見込みの手取りを試算しました。

  3. 必要な範囲でリフォーム

    費用に見合う水回りと内装に絞って改修しました。

  4. 販売して売却

    改修後の写真で魅力を伝えて販売し、約2か月で買主が決まりました。

一つずつ状況を整理し、解決へ進めました。

THE RESULT

解決結果

RESULT 解決

指導を受けた状態を解消し、直してから売ることができました。

応急処置と改修によって指導の対象となった状態は解消され、固定資産税の負担が増える心配もなくなりました。

今回の家は立地が良く、改修費をかけても、そのまま売る場合より手取りが多くなる見込みだったため、直してから売る方法を選びました。家の状態や立地によっては、そのまま売るほうが良い場合もあります。

ACHIEVEMENTS

今回の成果

  • 指導の状態を解消

    危ない箇所を先に手当て

  • 3つの方法を比較

    費用と手取りで判断

  • 直してから売却

    費用に見合う範囲で改修

  • 約6か月

    相談から売却までの期間

EXPERT COMMENTARY

専門家の視点

担当者からのコメント

傷んだ空き家は、「直して売る」「そのまま売る」「解体して売る」で、手元に残る金額が大きく変わることがあります。

解体すると住宅用地の特例が使えなくなり、固定資産税が上がる場合もあります。結論を急がず、費用と手取りを並べて比べることが大切です。

あわせて読みたい:空き家を放置すると固定資産税が最大6倍に?

似たことでお困りでしたら、まずはお話をお聞かせください。

相談無料・秘密厳守受付 9:00〜17:30(日・月・祝休み)