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CASE 1-3

離婚と住まいの悩み

解決の流れ

元夫と直接やり取りせずに、共有名義の家を売却できました。

離婚後、元夫と共有名義のままの家で一人ローンを払い続け、滞納が始まっていた30代女性のモデルケースです。元夫との話し合いは提携弁護士に依頼し、当社は査定と任意売却を担当。売却後に残ったローンの見通しも立てました。

ご相談者様の概要

年代・世帯
30代・女性
エリア
横浜市西区
ご相談内容
住宅ローン滞納・離婚後の共有名義・任意売却
解決方法
弁護士と連携した共有名義の整理・任意売却
解決期間
相談から売却まで約5か月

BEFORE CONSULTATION

ご相談前の状況

離婚後も共有名義のまま、一人でローンを払い続けていました。

離婚後もご相談者様と元夫の共有名義のまま、ご相談者様がお子さんと住み、住宅ローンを払い続けていました。しかし一人の収入では返済が追いつかず、滞納が始まって督促状が届くようになりました。

家を売るには元夫の同意が必要ですが、離婚の経緯から直接連絡を取ることに強い抵抗がありました。

OUR PROPOSAL

ご提案内容

ご提案

共有名義の家を売るには、共有者全員の同意が必要です。元夫との話し合いは、ご相談者様の代理人として提携の弁護士に依頼し、当社は家の査定と、金融機関への任意売却の申し出、売却活動を担当する形をご提案しました。

STEPS TO RESOLUTION

解決までのステップ

  1. 名義とローンの契約を確認

    登記事項証明書とローンの契約書で、持分の割合、借りている人、連帯保証人を確認しました。

  2. 提携の弁護士をご紹介

    元夫との話し合いは、ご相談者様が依頼した弁護士を通して進めることにしました。

  3. 査定と任意売却の申し出

    査定額とローンの残りを比べ、金融機関に任意売却の意向を伝えて承認を得ました。

  4. 売却と残ったローンの整理

    元夫の同意を得て売却し、残ったローンの返し方を金融機関と話し合いました。

一つずつ状況を整理し、解決へ進めました。

THE RESULT

解決結果

RESULT 解決

元夫と直接やり取りせずに、共有名義の家を売却できました。

弁護士を通じて元夫の同意が得られ、相談から約5か月で売却を終えました。

売却後に残ったローンは、収入に合わせた分割で返していく形で金融機関と話がまとまり、ご相談者様はお子さんの学区内の賃貸住宅へ移っています。

ACHIEVEMENTS

今回の成果

  • 共有名義を解消

    売却により共有関係を整理

  • 直接のやり取りなし

    元夫との話し合いは弁護士が担当

  • 返し方の見通し

    残ったローンは分割で返済

  • 約5か月

    相談から売却までの期間

EXPERT COMMENTARY

専門家の視点

担当者からのコメント

離婚後の共有名義は、売るときにも、住み続けるときにも、相手の協力が必要になります。

当事者同士で話し合うのが難しい場合は、無理に直接やり取りせず、弁護士に間に入ってもらうことで手続きが進みやすくなります。当社では、不動産の査定や売却を担当しながら、提携する弁護士をご紹介しています。

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