For Management Companies

マンション管理会社・管理組合の皆さまへ

管理費や修繕積立金の支払いが難しくなる背景には、住宅ローンや収入の変化、相続など、住まい全体のお金の問題があることがほとんどです。督促だけでは解決しにくいとき、区分所有者ご本人の暮らしの立て直しを、不動産の立場からお手伝いします。

こんなときに、ご相談先としてお使いください

  • 督促を続けても、支払いが再開されない
  • ご本人から「払い続けるのが難しい」と打ち明けられた
  • 住宅ローンも厳しく、競売などの手続きが心配される
  • 相続したまま誰も住まず、支払いが止まっている

当社がご本人と一緒に考えること

  • 住み続ける・売る・住み続けながら売るを、管理費・住宅ローン・税金まで並べて比べます
  • 住宅ローンの残りが売却代金より多い場合は、金融機関の同意を得て売る任意売却を進めます
  • 引っ越しが難しい事情があれば、売ったあとも住み続けるリースバックも検討します
  • 相続したマンションは、相続人の方の話し合いに合わせて、売る・貸す・持ち続けるを整理します
  • 引っ越しが必要な場合は、次の住まい探しまでお手伝いします

ご相談は無料です。法律や税金の判断が必要な場面では、弁護士・税理士・司法書士と連携します。

管理組合さまにとって

滞納された管理費は、マンションを買った人にも請求できるとされているため(区分所有法8条)、売却するときに滞納分を精算するのが一般的です。売却の道筋が見えれば、精算の見通しも立てやすくなります。また、競売の手続きを最後まで待たずに売却できれば、新しい区分所有者に引き継ぐまでの時間を短くできる場合があります。

※精算の時期や方法は、売却の条件や債権者との話し合いによって異なります。

個人情報は、お預かりしません

当社は、管理会社さま・管理組合さまから、区分所有者の方のお名前や部屋番号、滞納の状況などを受け取りません。当社の相談先をご本人にお伝えいただき、ご本人から直接ご連絡いただく形です。

ご本人からお聞きした内容を、ご本人の同意なく管理会社さま・管理組合さまにお伝えすることもありません。精算の段取りなどで三者のお話が必要なときは、ご本人の同意をいただいてから進めます。

ご連携の流れ

  1. 当社へご連絡まずはお電話かフォームでご連絡ください。物件名や個人のお名前は不要です
  2. ご本人へ相談先をお伝えいただく督促のお手紙に添えるなど、ご本人に当社の相談先をお伝えください。下の解説ページのURLをお伝えいただくだけでも結構です
  3. ご本人から当社へご相談無料・秘密厳守でお話を伺い、続けられる方法、売る方法、住み続けながら売る方法を一緒に整理します
  4. 必要に応じて、精算の段取り売却などに進む場合は、ご本人の同意のもとで、管理会社さまと精算の段取りをご相談します

ご本人にお伝えいただく解説ページ:

マンションの管理費・修繕積立金が払えないときは?

管理会社さま・管理組合さま専用のお問い合わせ

「こういうケースでも相談できるか」という段階でも大丈夫です。原則として翌営業日までにご連絡します。

    貴社(管理組合)について教えてください

    分かる範囲で大丈夫です。

    お立場必須

    区分所有者の方のお名前・部屋番号・滞納額などは書かないでください。ご本人から直接ご相談いただく形で進めます。

    いただいた情報は、このお問い合わせへのご連絡以外には使用しません。

    送信後、確認メールが届きます。原則として翌営業日までにご連絡します。

    FAQ

    管理会社さまからよくいただく質問

    Q管理会社・管理組合に、費用はかかりますか?
    A

    かかりません。ご本人のご相談も無料です。

    Q滞納している方の情報を、伝えたほうがよいですか?
    A

    伝えていただく必要はありません。個人情報を守るため、当社の相談先をご本人にお伝えいただき、ご本人から直接ご連絡いただく形にしています。

    Q住宅ローンも滞納していて、競売になりそうな場合でも対応できますか?
    A

    はい。任意売却やリースバックを含めて、ご本人と一緒に進め方を考えます。期限は金融機関などによって異なるため、早い段階でご本人にお伝えいただけると、選べる方法が多く残ります。

    Contact

    まずは、お気軽にご連絡ください。

    「こういうケースでも相談できるか」という段階でも大丈夫です。宅地建物取引士が対応します。

    横浜不動産再生パートナーズ株式会社|宅地建物取引業 神奈川県知事(1)第31679号