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CASE 3-2

離婚と住まいの悩み

解決の流れ

ローンが売却価格を上回っていても、離婚に合わせて家を売ることができました。

離婚に伴い家を売る必要があったものの、ローンの残りが売れる価格を上回る「オーバーローン」だった30代男性のモデルケースです。金融機関の同意を得て任意売却し、残った債務は弁護士と相談して返し方を決めました。

ご相談者様の概要

年代・世帯
30代・男性
エリア
横浜市保土ヶ谷区
ご相談内容
離婚・オーバーローン・任意売却
解決方法
任意売却・弁護士と連携した残債の整理
解決期間
相談から売却まで約5か月

BEFORE CONSULTATION

ご相談前の状況

オーバーローンの家は売れないと思い込んでいました。

離婚が決まり、ご夫婦とも家に住み続ける予定はありませんでした。ところが査定を取ってみると、ローンの残りが売れる価格を数百万円上回っていました。

「不足分を払えないと売れない」と聞き、手続きを進められないまま、ローンの返済だけが続いていました。

OUR PROPOSAL

ご提案内容

ご提案

不足分を用意できない場合でも、金融機関の同意を得れば任意売却で家を売ることができます。ご夫婦がともに連帯債務者になっていたため、売却後の債務の扱いも含めて、提携の弁護士にも相談しながら進めることをご提案しました。

STEPS TO RESOLUTION

解決までのステップ

  1. ローンの契約と残りを確認

    借りている人と連帯債務者、ローンの残りを確認し、査定額と比べました。

  2. 金融機関に任意売却を申し出る

    売り出し価格と期間、売却代金の配分について金融機関の承認を得ました。

  3. 一般の売却と同じ形で販売

    通常の売却と同じ方法で買主を探し、約3か月で購入希望者が見つかりました。

  4. 残った債務の返し方を決める

    弁護士と相談しながら、残った債務の返し方を金融機関と話し合いました。

一つずつ状況を整理し、解決へ進めました。

THE RESULT

解決結果

RESULT 解決

離婚に合わせて家を売り、残った債務の見通しも立ちました。

相談から約5か月で売却を終え、ご夫婦それぞれが新しい生活に移りました。

売却後に残った債務は、収入に合わせた分割で返していく形で金融機関と話がまとまりました。離婚の条件の中での債務の分担は、弁護士を通じてご夫婦で取り決めています。

ACHIEVEMENTS

今回の成果

  • 任意売却が成立

    オーバーローンでも売却

  • 返し方の見通し

    残った債務は分割で返済

  • 弁護士と連携

    債務の分担を取り決め

  • 約5か月

    相談から売却までの期間

EXPERT COMMENTARY

専門家の視点

担当者からのコメント

オーバーローンでも、家を売る方法がなくなるわけではありません。任意売却という選択肢があります。

離婚の場合は、ローンの名義や連帯債務・連帯保証の関係で、売却後の債務を誰がどう返すかが問題になりやすいため、早い段階で弁護士にも相談しておくと安心です。

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