電話をかける前の、あのためらいについて

番号を押しかけて、やっぱりやめる。そんなことを何度か繰り返してから、お電話をくださる方がいます。住宅ローンや競売、離婚のことは、身近な人にもなかなか話せません。知らない会社に話すとなれば、なおさらだと思います。

うまく話せなくても大丈夫です

最初のお電話で、状況をきちんと説明できる方はほとんどいません。「何から話せばいいかわからない」で始まって大丈夫です。こちらから順番におたずねしますので、わかるところだけ答えてください。

書類が手元になくても、ローンの残りがいくらか覚えていなくても、話は進められます。必要なものは、あとから一緒に確認すれば十分です。

最初にお聞きするのは、3つだけです

  • 今、いちばん気になっていること
  • 急いだほうがいい事情があるかどうか(通知が届いているなど)
  • これからの暮らしで、大事にしたいこと

特に3つ目は、必ずお聞きするようにしています。「子どもの学校は変えたくない」「親が住んでいた家だから、できれば残したい」。こういう気持ちがわかると、選べる方法がはっきりしてきます。

電話が苦手な方は、LINEでも

声に出して話すのがしんどいときは、LINEで文章だけ送ってもらっても大丈夫です。夜中に思い立って送ってもらっても構いません。営業時間になったら、順番にお返事します。

横浜不動産再生パートナーズ 代表 松本宗一

Written by

松本 宗一

横浜不動産再生パートナーズ株式会社
代表取締役/宅地建物取引士

横浜で、住宅ローンや競売、離婚、相続、空き家など、人に相談しにくい不動産のご相談を受けています。このブログでは、日々のご相談の中で思ったことや、知っておいてほしいことを書いています。

代表あいさつを読む

ほかの記事も読む

    代表ブログの一覧へ

    読んで気になったことは、そのまま聞いてください。

    相談無料・秘密厳守受付 9:00〜17:30(日・月・祝休み)