専門家に任せること、わたしがやること

相続や離婚、住宅ローンのご相談では、不動産のことだけでは片づかない話がよく出てきます。相手との話し合い、登記、税金。こうしたことは、それぞれ専門の先生の仕事です。

できないことは、できないとお伝えします

たとえば、相手の方との交渉を代わりにすることは、不動産屋にはできません。法律で弁護士の仕事と決められているからです。税金がいくらかかるかを最終的に判断するのも、税理士の仕事です。

そういうときは、連携している弁護士・司法書士・税理士の先生をご紹介しています。無理に自分で抱え込んで、あとでお客様が困ることになるのがいちばんよくないと思っています。

わたしの仕事は、全体の段取りです

  • 最初に話を聞いて、何が問題なのかを整理する
  • どの先生に、何を相談すればいいかを考える
  • 売却や引っ越しなど、不動産まわりのことを進める

窓口がばらばらだと、同じ話を何度もすることになって疲れてしまいます。最初の窓口はわたしが引き受けて、必要なところで専門の先生につなぐ。そういう役回りだと思っています。

横浜不動産再生パートナーズ 代表 松本宗一

Written by

松本 宗一

横浜不動産再生パートナーズ株式会社
代表取締役/宅地建物取引士

横浜で、住宅ローンや競売、離婚、相続、空き家など、人に相談しにくい不動産のご相談を受けています。このブログでは、日々のご相談の中で思ったことや、知っておいてほしいことを書いています。

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