相談と決断は違います。

先日、住宅ローンの返済についてご相談をいただきました。お話を聞くなかで、改めて感じたことがあります。

相談することは、決断することではありません

ご相談に来られる方の多くが、「相談したら家を売らなければならないのでは」と心配されています。

しかし、相談は状況を整理するためのものです。売却するかどうかを、その場で決める必要はありません。

早い段階ほど、選択肢は多く残っています

住宅ローンの問題は、時間が経つほど選べる方法が少なくなる傾向があります。

  • 金融機関への返済条件の相談
  • 家を残すための方法の検討
  • 任意売却による生活再建

まずは今の状況を正しく把握することから始めてください。

横浜不動産再生パートナーズ 代表 松本宗一

Written by

松本 宗一

横浜不動産再生パートナーズ株式会社
代表取締役/宅地建物取引士

横浜で、住宅ローンや競売、離婚、相続、空き家など、人に相談しにくい不動産のご相談を受けています。このブログでは、日々のご相談の中で思ったことや、知っておいてほしいことを書いています。

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