番号を押しかけて、やっぱりやめる。そんなことを何度か繰り返してから、お電話をくださる方がいます。住宅ローンや競売、離婚のことは、身近な人にもなかなか話せません。知らない会社に話すとなれば、なおさらだと思います。
うまく話せなくても大丈夫です
最初のお電話で、状況をきちんと説明できる方はほとんどいません。「何から話せばいいかわからない」で始まって大丈夫です。こちらから順番におたずねしますので、わかるところだけ答えてください。
書類が手元になくても、ローンの残りがいくらか覚えていなくても、話は進められます。必要なものは、あとから一緒に確認すれば十分です。
最初にお聞きするのは、3つだけです
- 今、いちばん気になっていること
- 急いだほうがいい事情があるかどうか(通知が届いているなど)
- これからの暮らしで、大事にしたいこと
特に3つ目は、必ずお聞きするようにしています。「子どもの学校は変えたくない」「親が住んでいた家だから、できれば残したい」。こういう気持ちがわかると、選べる方法がはっきりしてきます。
電話が苦手な方は、LINEでも
声に出して話すのがしんどいときは、LINEで文章だけ送ってもらっても大丈夫です。夜中に思い立って送ってもらっても構いません。営業時間になったら、順番にお返事します。